世話役との事務の引き継ぎ
事務書類の引き継ぎ
葬儀の後で世話役や諸係から、記帳簿や香典帳、供物帳、弔電や弔辞などを受け取ります。
納品書や領収書、請求書は出納帳と照合し、出金額と未払い額の確認をします。
後々のトラブルを避けるため、とくにお金に関することは必ずその場で確認すること。
引き継いだ書類は大切に保管し、また葬儀社の見積もりや明細書、請求書なども受け取っておきます。
世話役の立替金の精算
慌ただしい中で、世話役が出費を立て替えているケースがよくあります。
でも先方からは言い出しにくかったり、忘れていたりする場合があるので、こちらから早めに確認して、たとえ少額でもきちんと精算しましょう。
世話役などへのお礼
世話役や諸係へのお礼は、葬儀終了後に「御車代」として、1人5,000〜1万円を包む事が多いようです。
まとめ役の世話役代表には、1万〜2万円を目安に他の人より多めに包むことが多いようです。


